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持ち家を持つ女子が急増中らしい!

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持ち家を購入する女性が増えている

持ち家というと、いわゆるマイホームのことです。
結婚したら夫婦で購入するというスタイルが一般的ですが、最近はこの事情が徐々に変わってきています。
男性が一人で購入するかと思いきや、女性が一人で購入するというケースも増えてきています。

女性は大きく分けて3つのパターンに分けることができ、実家暮らしをしている実家女子、賃貸物件に住んでいる賃貸一人暮らし女子、そして、持ち家に住んでいるモチイエ女子がいます。
モチイエ女子は一人で持ち家を購入できる知識と収入を持っており、家で過ごすことが大好きという性質を持っています。
賃貸一人暮らし女子が5~6日が自宅で過ごせる日数なのに対し、モチイエ女子はなんと10日というデータが出ています。
モチイエ女子は自分の家にいることが大好きで、自分の夢を実現している女性と言って良いでしょう。

モチイエ女子のメリット

持ち家を購入することは様々なメリットがあります。
第一に、自分の好きなように家をコーディネートできるということです。
モチイエ女子は家が大好きなので、自分の家を自分好みにアレンジすることもとても大好きです。
賃貸物件だとどうしても制約があるため、あまり好きなようにはできませんし、持ち家というだけで自分だけの空間を持つことができるのです。

また、自分の好きなように過ごすことができるのも大きなメリットです。
モチイエ女子の中には自分の家で恋人と過ごす方もいますし、友達などを呼んでホームパーティなどをする方もいます。
どのように使うのもモチイエ女子の自由と言えます。
彼氏に少し引かれてしまうのではと考える方も多いかもしれませんが、モチイエ女子は意外にも自分に合った男性を見つけて楽しんでいます。
男性もモチイエ女子の性格をひとつの個性として受け入れていて、うまくやっている方は多いようです。

さらに、すでに持ち家があるので結婚もスムーズにいきやすくなります。
そのまま持ち家に住めば良く、頭金などもすでにモチイエ女子が支払いをしているため、かなり良い条件で結婚生活をスタートできると言って良いでしょう。
新築の注文住宅を購入するには都内の場合は5,000万近くになる場合もあります。
モチイエ女子は、あえて都内に隣接する埼玉県や千葉県にマイホームを建てていることが多いので、結婚した後も通勤の不便はあまり感じないでしょう。
建て替えやローコスト住宅でも1,000万ほど必要になる場合が多いですが、それでも新築を建てるよりははるかに費用を抑えられます。
家の広さにもよりますが、モチイエ女子との結婚であれば膨大な費用も不要となるわけです。
もちろん男性にはマイホームの負担がない分、他の支出を補ってもらうことも必要かもしれません。

長い目で考えるとひとつの選択肢かも

モチイエ女子は頭を働かせて自宅の購入に踏み切ったという方も多いです。
社会人になってから賃貸物件に住んでいたけれど、意外と大きな金額になっている、それだったら思い切って持ち家を購入した方が良いと思って購入したという方もいます。
確かに家賃7万円で年間84万円となり、もし10年住んだとすると1000万円近い額になります。
それを考えると持ち家を購入するというのも、ひとつの選択肢と言えるのかもしれません。